2023年12月10日(日)、サイエンスマスター・中野ラボでの研究の様子

中野ラボ

今日からサイエンスマスター・中野ラボに参加されているお子さんの論文執筆が始まりました。

今日からいしだ先生の担当になりました。


研究の心がまえ

はじめは、心がまえ。研究に限らず、ものごとは始まりましたら、区切りをつけることが大切です。

いしだ先生は「終わらせるためにやる」と言っていましたが、ここで重要なのは「終わるまで」の過程です。

何ごとも上手くいくこともありますし、上手くいかないこともありますね。終わるまでの経験は良いことも悪いこともあります。全力をつくして、いろいろな経験をするのが大切だそうです。


文の書き方

次に文の勉強の仕方、文の書き方のお話です。いしだ先生は、上手い文章が書ける人の影の努力のお話をされました。

また、いしだ先生自身は、国語の成績が悪かったようで、そこからどのように勉強してきたのかのお話をされていました。

そして、論文で書かれる1行はとても単純な構成であることも解説されました。


最近は、小学校でもタブレットが配布されています。画面表示のキーボードでタイプすることは習っているそうです。

いしだ先生は、ワープロソフトの利点を解説されました。


論文執筆の助走はつきました。ここから論文の書き方に入ります。

通常、論文は、緒言(導入)、材料と方法、結果、考察の順番で書きます。でも、いしだ先生は違う順番を話されました。

説明されれば分かりましたが、私には変わって見えました


最後の実験

今日は論文書きのはずですが、最後の実験だそうです。

完璧な図を用意するためには、同じ日に、同じ人が、すべての実験区を一度に完璧な実験をするのが必要だそうです。

でも、私は実験結果がどうなるかわかっています

最後はどうなるでしょうか?

彼女は30分で4つの実験をし、ノートと写真と記録をつけました。

これ以上できないくらいの実験をしたと思います

はい、全力は十分伝わりました

結果もとてもきれいでしたよ

完璧です

約束どおり、今日で実験は終わりです。研究は着実な一歩の積み重ねです。次回は図と図の説明を完璧に仕上げます。


当日の実験の様子をYouTubeにもアップロードしました。ぜひ、ご覧になってくださいね。


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