2023年11月26日(日)、サイエンスマスター・中野ラボでの研究の様子

中野ラボ

サイエンスマスター・中野ラボでは、身近なものを使って身近な未知を研究しています。

こうぞう先生
こうぞう先生

「おはじき」は何に見えるでしょうか?

生き物を研究しますと、個体の動きや個体の位置(分布)に注目するときがあります。実験をするときに、どちらに重きを置くのか、等価か、あるいは、片側のみ考慮するのか、文字にしてみますと、難しいですね。

生き物の位置のみを考慮しますと、実験室的にはこのような状態になるでしょうか?

おはじきを置いてみました

「おはじき」と思えば、ただのモノです。これが、樹木だったら、昆虫だったら、動物だったら・・・と考えを広げますと、床の写真は生き物にとって何を現しているでしょうか?

こうぞう先生
こうぞう先生

研究をまとめるときに、これは言葉にしなければいけませんね


測定道具の意義、意味、限界

私たちはこれまで、ある生き物の位置を把握するために、測定道具を自作してきました。そして、実際に野外で使い、考えていたことが出来たこと、逆に出来なかったことが分かりました。

道具の改良には根拠が必要です。

科学的な問題なのか、物理的な問題なのか、実験者の問題なのか・・・。

整理しますと、「次」が生まれます。今回は、「次」の一つのアイディアとして、道具の改良をしてみました。


今の段階で作り上げた道具を評価する

小学生の研究もプロの研究も、

「手を動かし、物を作り、それを評価する」

は同じです。サイエンスマスター・中野ラボに参加されているお子さんは、今日は一つの道具を作りました。

こうぞう先生
こうぞう先生

今の段階のベストです

次回から、ベストの測定器具から少し距離をおいて、冷静になって評価しようと思います。


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