2023年10月29日(日)、サイエンスマスター「こうぞう先生と行く!新宿御苑 温室ツアー ~熱帯植物の生態~」の様子

イベント

今朝の都心は大雨でした。でも、サイエンスマスター「こうぞう先生と行く!新宿御苑 温室ツアー ~熱帯植物の生態~」のイベントまでには、きれいに晴れましたね。

今日は、9人の生徒さんたちと保護者の方々が、新宿御苑新宿門前に集合しました。

生徒さんたちには今日の記録をつけるために、野帳を手にしてもらいました。

こうぞう先生は解説を交えながらみなさんと新宿御苑構内を歩きます。そうしますと、なぜか10月のこの季節にサクラが咲いていました。

こうぞう先生
こうぞう先生

サクラの狂い咲きのように思えますね

これはジュウガツザクラといい、今の季節で花をつけるサクラです

今日のメインの温室に到着しました。

こうぞう先生
こうぞう先生

植物園、あるいは、動物園は私たちの身近にありますね

では、その意義とはなんでしょうか?

こうぞう先生
こうぞう先生

その答えの一つに、絶滅しそうな種を栽培し、維持あるいは回復の役割があります・・・

なるほど

こうぞう先生
こうぞう先生

では、熱帯の条件って何でしょうか?

う~ん

こうぞう先生は生徒さんと質疑応答をしながら解説をしました。

温室の中は温かいですね。この気温で、水が多いと熱帯雨林、水が少ないと砂漠になります。

温室では、潤った世界の熱帯に生きる植物、砂漠に生きる植物が展示されていました。

小学校の授業で習ったかもしれませんが、東京都は実は南北に長いです。南はどこまで続きますでしょうか?

温室には、東京都野南にある小笠原諸島の植物も展示されていました。ムニンツツジは絶滅危惧IA類(CR)です。

温室内には水場も用意されており、人が乗れそうなスイレンの葉がいたるところに広がっていました。こちらには12種のスイレンがみられるそうです。

私たちの身近な樹木も見られました。誰もが知っているチョコレート。中にはカカオが入っていることはみなさんもご存知ですね。

そのカカオがどのようになっているでしょうか?その答えが温室内にありました。

温室から外に出ましたら、薄曇りからいきなり明るい空で少し眩しいくらいでした。

ツアー中、参加された生徒さんたちは野帳にメモを一生懸命とっていらっしゃいました。少し覗き見させてもらいましたが、絵からこうぞう先生の解説までびっしりでした。

こうぞう先生
こうぞう先生

みなさま、お疲れ様でした

こうぞう先生
こうぞう先生

今日はお忙しい中、サイエンスマスター「こうぞう先生と行く!新宿御苑 温室ツアー ~熱帯植物の生態~」ご参加いただきありがとうございました


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